LISTENERS

SPECIAL

EQUIPMENTS

AC30
エコヲが自作したAMPを用いて、ミュウが召喚するイクイップメント。スクラップの山から掘り出したパーツを組み合わせたハンドメイドの機体のため、見た目は決してスマートとはいえないが、そのぶん能力は極めてパワフル。首の後ろにはコントロールパネルが設置されており、一緒に搭乗するエコヲが出力の調整を担当する。必殺技は、コアパーツと同じ明るいグリーンの光線で相手を吹き飛ばす「トップ・ブースト」。

第3話では、トレモロ技研の凄腕エンジニア、ケヴィン・ヴァレンタインの手を借りて、機動性が格段に向上。短時間であれば、空を飛ぶことも可能になった。また第4話でニルにAMPを奪われた際には、上半身がAC30、下半身にタコのような疑似触手を生やした機体が出現。その異様な外見でエコヲたちを驚かせる。

AC30

ボグナー・ローザ/フリードマン・グルン/リージャック・ゲルプ
アイン、シュテュル、ツェンデの三姉妹がそれぞれ搭乗するイクイップメント。エコヲたちのAC30やビリン・ヴァレンタインのスーのような格闘戦向きの機体ではなく、相手のパイロットの精神に働きかけ現実には存在しない幻を見せる、ミミナシの群れを遠隔操作する、といったトリッキーな戦い方がメイン。出現時には周囲に微小なノイズを撒き散らす。

ボグナー・ローザ
フリードマン・グルン
リージャック・ゲルプ

スー
ケヴィン&ビリン・ヴァレンタインが搭乗する、2人乗りのイクイップメント。ビリンが「真紅の麗人」の異名で知られているように、機体がイメージカラーの赤で染め上げられている。4本脚を使って自在に空を駆け巡り、手に持った槍で相手をなぎ倒す様は、まるで神話に登場するケンタウロスのよう。

胸部には、パイロットが乗り込む操縦席が設置されており、キャノピーの内部には2人がけの豪奢なソファが据え付けられている。またキャノピーのすぐ外には、AC30と同様、コントロールパネルが設置され、出力の調整などが行える。

スー

メルヴィン
ニルが搭乗するイクイップメント。胸部をぐるりと取り囲むように位置する羽根のようなもののついた環状のパーツ、長く伸びた太い腕部、がっしりとした太ももに装着した巨大なスピーカー、そして何よりもタコのようにうねる8本の脚……と、その外見は非常にユニーク。

コックピットは腹部に位置し、一見、歯のようにも見えるキャノピーが開閉する仕組みになっている。その異様な外見とは裏腹に、イクイップメントとしての性能は、機動性・攻撃力ともに高く、8本の脚を回転させて、相手を攻撃するなど、動きも極めてトリッキー。イメージカラーはオレンジ。

メルヴィン

メサ
「戦慄の貴公子」こと殿下が操縦する超巨大型イクイップメント。別名「銀河宮殿」とも呼ばれるこのイクイップメントは、普段は歓楽街が続くペイズリー・パークの上空に浮かんでいるが、殿下が接続することで自由に空中を飛行する移動要塞に。中央には殿下とその取り巻きが居住するペントハウスが設置されている。

また、宮殿の周囲から紫色のレーザービームを無数に発射することもでき、襲来したミミナシの群れを一瞬にして浄化するほど強力なパワーを秘めている。

メサ

◆ザ・ウォール
ミミナシとの共存を掲げるノームの国に代々伝わるイクイップメント。現在では、この国の唯一の生き残りであるロズが機体を引き継いでいる。この「ザ・ウォール」も、殿下と同じく、都市型の超巨大イクイップメント。ただしその能力は守りに特化されており、周囲からの攻撃をすべて跳ね返すなど、鉄壁の防御を誇る。また、表面には鏡のような物質が張りめぐらされており、周囲の環境に溶け込んで擬態化。「ノームの国の存在を外に知られたくない」という、ロズの強い想いが生み出した特殊能力だと思われる。

back