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    ミミナシ

    人類を襲う、謎の生命体。
    いつ・どこで・どうして産まれたのか、その正体を知る者は誰もいない。

    祈手(プレイヤー)

    自身の体に開いた穴(インプットジャック)とAMP(アンプ)を接続することによって召喚されたイクイップメントを操ることができる能力者で、ミミナシに対抗できる唯一の存在。
    インプットジャックの場所は祈手によって異なる。

    イクイップメント

    祈手がミミナシと戦う際に使用する戦闘メカ。
    真空管(コアパーツ)の力を増幅するAMPと祈手がジャックインする事で召喚される。

    フェス

    対ミミナシ大規模会戦の通称。
    その中でも最も大規模だった10年前のミミナシ掃討作戦、「プロジェクト・フリーダムフェスティバル」の際には、多くの祈手の参加と共に、謎の祈手、ジミ・ストーンフリーも切り札として投入された。
    しかし、予期せぬ出来事により計画は失敗に終わり、世界は停滞している。

    AMP(アンプ)

    祈手と接続することでイクイップメントを召喚できる筐体。
    自作することも可能だが、機能を発揮するには「コア・パーツ」と呼ばれる特殊なパーツが必要となる。
    もともとは、祈手の意志を増幅(Amplify)するための装置だったと推測されている。

    コア・パーツ

    真空管に似た外見をしている、AMPを動かすためのパーツ。
    祈手たちはそれぞれ、自分のコア・パーツを所持しており、AMPとコア・パーツ、そして祈手自身の能力の組み合わせが、召喚されるイクイップメントの性能を左右する。
    またミュウのコア・パーツは、ミミナシが近づくと反応するようだ。

    リバチェスタ

    10年前に行われた大規模なミミナシ掃討作戦、通称「プロジェクト・フリーダム」の舞台となった街。
    当時は大勢の人々が押し寄せ大きな賑わいを見せたものの、作戦の失敗により街はガレキの山に。
    その後も、各地から送られてくるゴミを資源に換えながら、人々は細々と暮らしている。

    メルレの森

    リバチェスタの郊外に広がる巨大な森。
    森に迷い込んでしまった旅人は、そこから出ることができずに彷徨い続け、ついにはミミナシになってしまうと言われており、誰も住む人のいない無人の森がどこまでも続いている。

    トレモロ技研

    かつて「プロジェクト・フリーダム」で中核的な役割を果たした某国の国王、ケヴィン・ヴァレンタインが所長を務める研究所。
    ガラス張りの空中要塞で空を移動しながら、世界各地に散らばるイクイップメントの残骸や、失われたテクノロジーの収集・研究を行う。
    副所長は、ケヴィンのパートナーで、騎士団長だったビリン・ヴァレンタイン。

    フリーク・シーン・アカデミー

    ミミナシの襲撃によって孤児となった各地の子供たちを保護、育成することを目的に創設された学園。祈手としての素養を備えた子供たちも通っていることから、基礎教養の授業のほか、イクイップメントを用いた演習も行われている。学生たちは、この学園を卒業した後、ミミナシとの戦いに投入される。